脇の脱毛の適切な照射間隔は?また、その理由は?

脇の脱毛の適切な照射間隔は?また、その理由は?

脱毛をする人のほとんどが希望する脇の脱毛は、範囲が狭いので気軽に受けられる部位でもあります。そんな人気部位の脇の脱毛の適切な照射間隔はどのぐらいなのか、理由と併せて見ていきましょう。

 

脇脱毛の適切な照射間隔は?

 

毛周期の間隔は部位によって異なりますが、脇の場合は、成長期が約3ヶ月から5ヶ月となっています。退行期と休止期は4ヶ月程度と言われていて、このサイクルが脇のムダ毛の毛周期になります。

 

脱毛では、成長期のムダ毛を狙って施術を行いますから、脇脱毛の適切な照射間隔は3ヶ月が目安です。ちょっと長いのではと思うかもしれません。確かに2ヶ月間隔で施術をするところもありますが、間隔を守らないと十分な効果が得られないのです。

 

まだ成長しきっていないムダ毛に施術を行っても意味がありません。また、効果のあるなしに関わらず1回の施術分の費用がかかりますし、肌にもダメージを与えてしまいます。ですので早く脱毛を完了したい、という場合でも焦らずにきちんと間隔を守って施術を受けましょう。

 

照射間隔を空けなくてはいけない理由

 

光脱毛やレーザー脱毛では、毛周期に合わせて施術を行います。これらの脱毛方法は、メラニン色素に光やレーザーを反応させて熱を作り出し、毛乳頭細胞にダメージを与えて成長力を奪うことで脱毛します。

 

この効果が得られるのは、毛周期のサイクルの中の成長期にあたるムダ毛だけで、退行期や休止期のムダ毛には効きません。というのも、毛乳頭とつながっているのは成長期のムダ毛だけだからです。

 

時期によって効き目が違う

 

退行期や休止期のムダ毛は、時期がくると成長期に入るため、再び伸びてきます。ですので、脱毛ではこのタイミングを狙って施術を行う必要があるため、照射間隔を空けなくてはいけないのです。脇のムダ毛も毛周期がありますから、適切なタイミングで施術できるように照射間隔を空けるのです。

 

海やプール、旅行などレジャーの予定がある場合は、できるだけ短いスパンで早く脱毛を終わらせたいかもしれませんね。そういった場合は、毛周期に関係なく施術が受けられる脱毛法があるので、そちらの方法を選ぶといいでしょう。

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