脱毛した後に体がだるくなる人の理由とは?またその対処法とは?

脱毛した後に体がだるくなる人の理由とは?またその対処法とは?

稀なケースですが、脱毛した後に体が「だるくなる」という人がいます。

 

体がだるい女性

 

1度であれば気のせいかもしれませんが、毎回だるい場合は脱毛が原因です。

 

脱毛でだるくなるのは理由があるので、対処法と合わせてチェックしておきましょう。

 

脱毛でだるくなる理由

 

光脱毛の施術では、むだ毛に高熱を発生させて毛根部にダメージを与えます。

 

高熱と言っても、適切な温度であれば一時的な熱ですから、体への負担を抑えられます。

 

しかし発生する熱量が大きすぎると、むだ毛だけではなくその周りの肌細胞や皮膚組織も熱の影響を受けてしまうのです。

 

高熱の影響を受けた肌はやけどを起こした状態になります。

 

例えば、夏に日焼け止めを塗らずに太陽を浴びてしまうのと同じ状態です。

 

高熱によって肌がダメージを受けると、体はその部分を全力で回復させようとします。

 

脱毛の施術範囲が広ければ広いほど、回復のために労力をたくさん使いますから、必然的に体がだるくなってしまうのですね。

 

だるくなったときの対処法

 

脱毛後は予定を入れていないから、だるくなっても大丈夫という人もいるかもしれません。

 

しかし、体がだるいというのは一つのサインです。

 

だるくなるほど回復が必要な状態になっているのです。

 

放置しておくと、回復しきれずにかゆみや発疹などのトラブルが発症する可能性があります。

 

ですので、だるさを感じたらきちんと対処して、回復をサポートすることが大事なのです。

 

  • 施術部位を濡れタオルでしっかり冷やす
  • 肌の熱が取れたら保湿をする
  • 横になって体を休ませる
  • 冷たい飲み物で体の内側から冷やす

 

だるさの根本的な原因は、肌の内側にこもっている熱です。

 

この熱をできるだけ早く取り除くことが、だるさ対策のポイントです。

 

熱を取り除けば、体が使う回復力も少なく済むので体力の消耗を防げます。

 

また保湿や休息は回復力をサポートするので、より効率よくだるさを解消できます。

 

人によっては、施術の緊張やストレスで疲れてしまい、体がだるくなることもあるようです。

 

これはお店との相性が関係しているので、これから脱毛サロンを選ぶ方は、カウンセリングでスタッフやお店の雰囲気をしっかりチェックしておきましょう。

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